シンガーソングライターである上でとても大切な
曲の作り方について何回かに分けて書こうと思います。
大阪を中心に全国の中学校や高校、小学校や大学で
キャリア、生き方、人権
さまざまな学習テーマで講演する中で
先方のご意向で
質問コーナー
を設けてもらうときがあります。
生徒さんからいただく質問で
『どうやって曲を作るんですか?』
というものがあります。
ここでいう曲とは
歌詞がある歌モノの曲のことになります。
曲作りというものは自由です。
真っ白なキャンパスに絵を描くようなもの。
筆や鉛筆、ペン
絵の具や墨
使う道具は人それぞれ。
僕の場合はギターと紙とペン。
人によってはピアノや他の楽器、アカペラや鼻歌で作る人もいるでしょう。
自分の中で絶対のルールがあります。
・誰かを気付けるような歌詞は書かないこと。
・当たり前のことですが、不協和音は使わないこと。
まず、テーマがあります。
バラードなのか、アップテンポなのか、ミドルテンポなのか
ギター弾き語りに合う感じか、バンドでのアレンジを前提とするか
いくつかの要素を選び
そのテーマに合う曲調を決めます。
僕の場合は
まずはメロディから作ります。
ほとんどの場合は、サビのメロディから。
サビのメロディがいわばその曲のメインの顔になるわけです。
そのサビに至るBメロを次に作り
そして曲の始まりとなるAメロを作る。
時には、A、B、サビとはまた異なるCメロを付け足すことも。
尾崎豊さんの『15の夜』で例えるなら
・落書きの教科書と〜 ここがAメロ
・しゃがんでかたまり〜 Bメロ
・盗んだバイクで走り出す〜 サビ
ということになります。
僕は楽譜の読み書きができません。
その代わりにギターのコードは
主要なものは体にしみついています。
色んなパターンでコード進行を並べていってみて
そこにラララ〜で歌いながらメロディを乗せていってみる。
その作業を何度もパターンを変えながら
曲のテーマに合いそうなメロディを作っていきます。
前述のように楽譜に残すことはできないので
スマホの録音機能を使っています。
スマホが普及する前はテープレコーダーを使っていました。
そこから作詞の作業です。
作詞については、また明日のブログで。
いつも読んでくれてありがとうございます♪
森源太事務所
住所:大阪府箕面市森町南1-11-44
電話番号:090-7805-0012
NEW
-
2026.09.13
-
2026.09.12【ちゃんと繋がってい...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; f...
-
2026.08.19【ちゃんと繋がってい...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; ...
-
2026.08.18【ちゃんと繋がってい...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; ...
-
2026.08.17【ちゃんと繋がってい...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; ...
-
2026.08.16『カンボジアとの出会...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; ...
-
2026.08.15『カンボジアとの出会...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; ...
-
2026.08.14『千葉でまた豪雨災害...p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; ...