心配を信頼に 伝えたい想い

query_builder 2025/09/21
伝えたい想い 中学 高校
心配を信頼に 伝えたい想い

昨日までのブログで

僕が母に実際にしてもらったことを綴ってきました。


今、僕も高校生の娘を持つ親です。

親が子を心配する気持ちも少なからず理解できます。

それと同時に


【心配】を【信頼】に変えることができれば

それが子供にとって、どれだけ大きな意味を持つか

も理解できます。


・・・・


大阪を拠点として全国各地で講演をさせていただいています。

中学生や高校生に向けての講演会ばかりじゃなく

PTAの集まり、親子で聴く会、地域の大人の方向けの人権講演会など

さまざまな場面でお話をさせてもらっています。


生き方学習、進路学習などの観点からも

母がしてくれたことも含め

今日書く話も、一人でも多くの親御さんに聴いてもらえたら嬉しいです。


・・・・


親が子を愛するが故の心配

それは何も間違っていないと思います。


ただ

【心配しすぎること】

は、ときに

【その子の可能性の足を引っ張ること】

につながるとも思います。


我が子が何かに興味を持って

『○○をやってみたい、○○に行ってみたい』

と言ったとき


心配しすぎて、頭ごなしに否定してしまう。


失敗する我が子を見たくない。

転んで痛い思いをさせたくない。

その気持ちもわかります。


それでも

実際に自分で挑戦してみて経験する失敗

転んでみてはじめてわかるその痛み


その子を成長させる大きなチャンスです。


そのときは悔しかったり痛かったりするでしょう。

でもその経験は

その後の人生に必ず活かすことができるもの。


まさに僕の母がしてくれたように


『その子の人生は、その子のもの。親のものではない』

『自分の人生を、自分で決めて生きていく』

【一人の人間】として我が子を認め【信頼】し

ときに勇気をもって突き放し、信じて見守ること。


心配は愛です。

ただ、心配しすぎることは愛情の押し付けかもしれない。


【心配しすぎる】

から

【信頼し続ける】

に。


一人でも多くの子たちが

自分らしく幸せな自立した人生を送ってくれますように。


そのために僕たち大人が親が

すべき大切なことの一つだと思います。


いつも読んでくれてありがとうございます♪


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森源太事務所

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